ジムニーJB23の情報館です。装備、スペック情報、市場での人気者です
ジムニー JB23の維持は基本的にノーマルで必要に応じてパーツ交換する感じです。消耗品は随時交換していく感じで必要なら車外品を使用しようしてもいいですね。長距離高速移動が多くなるとエンジンオイルには気を使う必要があります。3000キロから4000キロで交換ですが劣化を感じたら早めに交換するよう心がけましょう。使用場所がオンロードの場合はノーマルの足回りで充分に事足ります。ジムニー JB23で林道等に入る事も考えると個人的には硬さもノーマルのままでいいと思います。しかし、最近アピオのノーマル車高用ハードタイプショックもいいと思います。(純正バネ使用) LSDは維持が大変なので入れる予定は特にありません。マフラーは市街地でのアイドリング時に静かなほうがいいので個人的にはノーマルが妥当と考えます。
ジムニー JB23はオン・オフを選ばない卓越したドライビング能力で存在感をアピールしていま。軽自動車という限られた枠組の中で、硬派の4WD車として長年に渡りその地位を築いてきたジムニー。その人気の高さゆえか、特別仕様車などが多数出ているのも特徴となっています。ジムニー JB23は1998年の軽自動車の規格変更をきっかけに登場したモデル(JB23型)です。と言っても、2002年と今年にフロントグリルなどの一部変更が行われているので、現在販売中のものとは顔立ちなどは異なります。1998年から軽自動車に与えられた新規格の大きな目的は、衝突安全性の向上だ。ジムニー JB23は他のスズキの軽自動車同様に、衝突時につぶれながら衝撃エネルギーを吸収するクラッシャブル構造、衝撃荷重を分散させる骨格構造、そして高強度なキャビン構造から成り立つ新開発「軽量衝撃吸収ボディ」を採用することで、新規格の基準を満たしています。もちろん、現行ジムニーは新規格の基準を満たすためだけに登場したわけではない。開発にあたっては、21世紀のジムニーの使命として、本格4WD車機能と乗用車なみの乗り心地の融合が大きな目標となっているのです。
ジムニー JB23のある程度使用した後のこの車についての個人的な○と×です。簡単に結論を出すと、走りと運転を楽しむこと、改造を楽しむこと、これらが比較的簡単にできる唯一の車だと思われます。実用的に利用でき尚且つたくさんのアフターパーツが存在し、多彩な遊び方や方向性を見出せる車は他に少ないと思います。個人的にはジムニーJB23は殆んどノーマル状態で十分に楽しめています。走行距離20000キロを越えた辺りから作成した感想なので参考にしてください。
■○なところ
・取り回しがいい。細い路地等でのすれ違いが楽。
・悪路に行くほど本領を発揮。安心感がある。
・舗装の悪い道路に入っても不満がない。
・日本の道路事情に合っている気がする。
・オンロードもオフロードも意外にいい走りをすると思う。
■×なところ
・不満な所 ・ボディ下回りの継ぎ目がかなり錆びやすい。明らかに防錆処理が不足していると思われます。
・使用されているボルトが錆びやすい。(コスト重視のようです。)
・鋳物のアーム類ももう少し錆びにくい処理をすべきと思います。
・リアホイールキャップの下やドライブシャフトのつなぎ目などが錆びやすい。