エール予備校の合格実績、予備校選びの情報です
エール予備校では、「なりたい自分になる」ことを手助けしようという考えに基づいて、受験生の指導をしています。なりたい自分になるためには、「何になりたいか」をはっきりさせる必要があります。本来、「難関大学に入る」ことが目標という人は少ないはずですが、勉強しているうちにわからなく事もあります。ここで、「○○を勉強するために、××大学に入るのだ」という目的意識を持たせることに力を入れているのが、エール予備校です。大学に合格すること自体は、人生の一歩を進んだだけということを思い出せるので、大学入学後もさらに向上心を持ち、その先の夢を追い続ける姿勢が保てます。このように、エール予備校は受験勉強を長い人生の一部と位置づけています。このことを具体的に生徒に理解させるために、さまざまな工夫がされています。例えば、強い意思を育てるために「なりたい自分シートの作成」、「自分の性格を知る」、「自分の強みを知る」など、人生設計に役立つ、さまざまな心理学的アプローチが導入されています。たくさんの仲間と一緒に勉強したり、競ったりすることが励みになる人に向いている予備校でしょう。受験情報や教材が充実しているのもメリットですね。志望校の合格者のデータも豊富ですので、安心して身を任せることができます。
エール予備校をはじめとして予備校にも、いくつかの種類があります。大きく分けると、
・総合予備校
・個別指導予備校
・現役専門予備校
などがありますが、さらに専門的な予備校として
・歯科薬大受験予備校
・美大受験予備校
・大検受験予備校
などがあります。
予備校は多くありますがたくさんの仲間と一緒に勉強したり、競ったりすることが励みになる人には、大手の予備校が向いているでしょう。受験情報や教材が充実しているのもメリットですね。志望校の合格者のデータも豊富ですので、安心して身を任せることができると思います。ただし、積極的に講師にアドバイスを仰がないと、分からない部分があったときそのままになってしまいやすいです。それに対して少人数クラスや個人指導の予備校は、講師との親密度も高く保てますので、質問も他の人に遠慮することなく気軽にできます。内気な人でも大丈夫ですね。しかし、大手の予備校よりは講師の人数が少ないですし、合わない講師に当たってしまうと気まずい思いをすることになります。また、有名講師は大手のほうが多いようです。
大学受験予備校というと河合塾、代々木ゼミナール、駿台予備校(駿台予備学校)の3つが昔から3大予備校といわれ、大きな力をもっています。最近は、個別指導の塾なども現われ、さまざまな形態があるようです。3大予備校以外では、城南予備校、大宮予備校、ECC予備校、東進衛星予備校、秀英予備校、佐鳴予備校なども人気があるようです。城南予備校と大宮予備校は東京を中心とした関東地方に展開しています。ECC予備校は大阪を中心とした関西地方に展開しています。秀英予備校は静岡、愛知、山梨を中心とした中部地方に展開しています。佐鳴(サナル)予備校も中部地方を中心に展開しています。
東進衛星予備校は、衛星放送を利用したフランチャイズのようなもので、東進ハイスクールに限らず、他の提携している塾や予備校でも利用できる予備校です。
名前がややこしいものとして、早稲田予備校と早稲田ゼミナール、代々木ゼミナールと代々木予備校(たしか昔、代ゼミとは別に「代々木予備校」っていうのがあったと思う)、がありますが別の予備校ですね。